フルフォードのブログのリポスト:石油本位制ドルと金本位制の人民元・仮想通貨の戦い

 

fulford

元々の記事:http://foomii.com/00006/2018021907000044269

仮想通貨はバブルであるどころか、新金融システム誕生に必要不可欠な道具であることが分かります。

今、世界は金をたくさん持っている国(中国、ロシア)は金の方を重視しているのに対して、

金を持っていない国(欧米)は暗号通貨の方を重視しているという状況にあります。

両側を満足させるには実物の金に裏付けられている暗号通貨を作れば良いというわけです。

下記に仮想通貨関連の部分だけを抜粋します。


”今週、中国旧正月(春節)の休みが明ければ、世界の金融覇権争いは間違いなく
エスカレートしていく。既に水面下では「中国人民元」、「米ドル」、「仮想通貨」
の三つ巴の戦いが始まっている。”
”また同筋は、「ロシアのドミートリー・メドヴェージェフ首相は、ロンドン金融
市場で活動するためのライセンスを持つロシア連邦の最高経営責任者でもある。
したがって、もし彼がSWIFTから離脱するよう命令を下せば、ドルは消滅し、
ハイパーインフレが発生する。ドルの没落に伴い、アリゾナ州、フロリダ州、
ワイオミング州は、価格が乱高下しているにもかかわらず、仮想通貨で税金を
支払えるよう準備している」との情報も寄せてきている。”
他にも、水面下では今、アメリカ軍やロシア政府、日本の財界などが「金本位制
の仮想通貨」を立ち上げて、「石油本位制ドル」や「金本位制中国人民元」とも
対抗し得る新たな仕組みを構築しようとしている、と複数の筋が伝えている。
ようするに、欧米の中央銀行が主導してきた従来の体制が、金本位制の「人民元」、
「仮想通貨」の両方から攻撃されているわけだ。
 
”この状況を受けて、中央銀行の中央銀行とも呼ばれる国際決済銀行(BIS)の
総責任者アグスティン・カルステンス(Agustin Carstens)は、今月6日に行わ
れた講演の中で「仮想通貨に対する早急な対応」を各国当局に呼び掛けている。
そこで、彼は以下のように述べている。
———————————————————————
If authorities do not act pre-emptively, cryptocurrencies could become
more interconnected with the main financial system and become a threat,
Private digital tokens masquerading as currencies must not subvert this trust.
仮想通貨が金融システムと密接に繋がることは財政の安定に対する脅威になり
得る。通貨として偽装された私的なデジタルトークンが中央銀行の公的な信頼
を覆すものであってはならない。
———————————————————————”
”存亡の危機に瀕している従来の欧米権力は、仮想通貨を含む「代替システム」の
構築を急いでいる。それに際し、現在P2フリーメーソンやCIA、ペンタゴン、
ロシア当局、アジアの結社…等々が極秘で話し合いを続けているという。ただ、
それに関わる交渉関係筋は「第三次世界大戦と、それによる人類の滅亡を回避す
るためには、この交渉を円満に終わらせるしかないだろう」と話している。”

 

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