願望実現の黄金の法則 – 感情の先取り

self realization

潜在意識には感情、自律神経、と本能の三つがあります。その中に司令塔にあたるのは、感情です。

感情を感じ、自律神経が刺激され、ホルモンが分泌されます。

それから、本能が働き、「世界観」が初めてつくられていきます。

その上で、この世界観が量子力学的に外界に作用し、観察される世界がピタリと観察者の思う通りになると考えられる。

ものの発端は感情でした。

潜在意識には未来や過去はなくて、現在のみが認識されます。なので、仮に、あたかも「願望が実現された」かのような感情を潜在意識にインプットすれば、脳が既に実現したと錯覚し、それに該当する世界観を創出し、本人は願望を成し遂げるはずです。

よく皆様方が勘違いされてるのは、「イメージ化すれば願望実現できる」とのことなんですが、実は基盤なのは右脳からなる感情なんですね。

事例 顕在意識が願望実現のイメージ化できている。ところが、潜在意識が感情のこれっぽちを発生していないなくて、「ノー」といっています。願望の成就はリアルにされることはない見込みです。

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願望実現の黄金の法則 – 感情の先取り」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 願望実現 【補足】アファメーションと行動実行 | JIGENJOSHO·

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