World Orderの「2012」

worldorder

World Orderの「2012」という曲(PV)は”3次元から5次元へ”の切り替えを2012年12月21日を区切りとして徐々に人類が果たしていく過程についての曲なんですよ。
中に出て来る映像はメキシコのテオティワカンチチェン・イッツァのピラミッドで撮影されたものもあります。
明らからにマヤ暦の周期の終わりについて何かを訴えているこの曲が魅力的です。
世界で”2012年12月21日”関連の曲はもしかしてこれだけかも知れませんね。

歌詞はこのようになっています:

積み重ねた歴史が 終わりを告げ
文明周期の記憶 よみがえる
知らない世界を思い出して
未知なる出会いが 現れてく

Perfection is when we’re here
Perfection is where we’re going to
周期の終わり 進化の開始
銀河の時代に僕らは目覚め
七方向に祈りささげ
浄化のために歩みだそう
Perfection is when we’re here
Perfection is where we’re going to

虹の橋向こうからだれか叫ぶ
沈黙の力に 意識ゆだね
光りの糸で夢 つむぎだして
知らない世界の 扉開く

Perfection is when we’re here
Perfection is where we’re going to
終わりの開始 浄化の開始
銀河の起源に僕らは帰る
3オクターヴを僕ら見送り
完全5度に酔いしれよう
Perfection is when we’re here
Perfection is where we’re going to

[3オクターヴを僕ら見送り 完全5度に酔いしれよう]には特に注目して欲しいです。

須藤元気氏はすごい人だと思います。ワンダラーではないかと疑っています。:)

[2013年01月02日付け 追記]

因みにこの「2012」のジャケットは明らかにスカル・アンド・ボーンズのメンバー一同写真を真似ました。
skullbones
ご存知の通りスカル・アンド・ボーンズはブッシュ親子等が所属している秘密結社です。
これまでいろんな恐ろしい陰謀(陰謀論ではなくて!)に関わってきてたに違いはありません。
ただ現在完全に無力化されつつあるかと思います。
「2012」もあの掛け時計は1:00を指していますが写真の中心の人物が(須藤元気氏)両手で囲んでいるのは頭蓋骨ではなく美しい青い色で輝いている地球儀です。
それで丸い机を被っているテーブル掛けに刻まれているシンボルは頭蓋骨と骨ではなくてなんだかマヤアルファベットの文字かミステリーサークルの模様の様です。まあ兎に死どころか聖なるマトリックスを思い浮かばせるパターンです。
最後ですが数字は322ではなく13になっています。2013年にいよいよ起きる人類の飛躍の年を指している様に思えてなりません。

[2013年01月04日付け 追記]

実はその妙なシンボルはマヤ文明の唯一絶対神ということでした。興味深いのはそのシンボルは人や動物や特定の物の形をしていません。無形でありながらも何かのパターン何かの永遠に繰り返されるフラクタルに見えてなりません。
陰陽の大極図の面影もちょっとあります。
フナブ・クーと言います。

Maya_calendar_(Hunab-Ku).svg

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